肉・魚

肉・魚のプリン体含有量やおすすめの食べ方など、痛風対策のための情報をまとめています。

プリン体多め!痛風対策で気をつけたい肉や魚の摂り方

肉の画像ひと昔前、痛風は「贅沢病」と言われていました。これは、肉・魚・お酒など、当時は高級だった食品を日常的に摂っている人たちが、多く発症していたためです。

しかし、日本は豊かになりました。お肉や魚などはスーパーに行けば簡単に買えますし、食事メニューの中心的存在です。痛風は誰でも発症する恐れのある病気だと言えます。

だからこそ、食事の摂り方には十分に気を使う必要があります。

食品ごとにプリン体の含有量を調査したリストを見ると、全体的に肉や魚にはプリン体が多く含まれていることが分かります。

特に多く含まれているのは、あん肝/399mg、鶏肉レバー/312mg、白子/305mg、といった肉や魚の内臓類です(痛風患者の1日のプリン体摂取目安は400mg以内)。

一般的に、肉よりも魚の方が体に良いと思われがちですが、種類によってはプリン体が多く含まれているので注意が必要です。

プリン体は水に溶けやすく、煮干しでとったダシや煮汁にもプリン体がそのまま含まれてしまうことも覚えておきましょう。

これで安心!肉や魚を摂る時のポイント

痛風の場合、肉や魚を食べる際にもいくつか注意が必要です。痛風対策のための情報をまとめました。

肉や魚と痛風の関係

すでに痛風に悩んでいる方はもちろんのこと、痛風対策をとりたいと思っている方も、肉や魚の摂り方には十分注意していかなければなりません。 実は、>肉や魚の中には痛風と深い関わりのあるプリン体が多く含まれているものもあるのです。

例えば、肉や魚の内臓類には多くのプリン体が含まれており、特に多いのはあん肝で399mg/100g、鶏肉レバーは312mg/100g、白子は305mg/100gとなっています。痛風患者の一日のプリン体摂取量は400mg以内なので、ここから考えると非常に注意しなければならない数値だといえるでしょう。 健康のために肉より魚を中心に取っている方も多いかと思いますが、ものによってはプリン体が多く含まれているので気をつけなければなりません。

肉や魚の摂り方を工夫して痛風対策

痛風が気になるからといって肉や魚を一切食べないわけにはいきませんよね。そこで、それぞれの食材ごとに注意点をご紹介します。

肉類

まず、肉類についてです。豚ヒレ肉にはコレステロールの蓄積を防ぐ不飽和脂肪酸も含まれています。また、豚肉は肥満改善効果が期待されるビタミンB1を豊富に含んでおり、これらの部位はプリン体も少ないので必要以上に気にしすぎる必要はありません。 鶏のささみはカロリーも低いです。プリン体が極端に少ないわけではありませんが、他の肉類と比較した際には並よりも少し高いか?といったところなので極端に食べ過ぎなければ心配ないでしょう。 ラム肉などもプリン体が多いわけではありません。

一方で注意しなければならないのが レバーや心臓(ハツ)などです。レバー類は豚・牛・鶏のすべてにおいて多くのプリン体を含んでいるので避けましょう。

魚類

続いて魚類についてです。 白身の魚はプリン体の含有量が比較的少ないため、魚を食べたい方は白身魚を選択してみてくださいね。川魚類もプリン体は多くありません。 ただし、魚の中でも マイワシやカツオ、サンマ、ウナギやアナゴ類はプリン体が多めなので控えましょう。他にも子持ちししゃもやマグロのトロ、メザシなどが挙げられます。それから、干物系はプリン体が極端に多いので痛風対策を考える上では避けておかなければなりません。

プリン体は水に溶けやすい特徴を持っており、上記にもありますが、だしを煮干しで取ったりすると無意識のうちにプリン体も摂取していることになります。例えば、肉の中でもレバーはプリン体が多いので要注意だとご紹介しましたが、鳥レバーでも100gあたりのプリン体は312mg程度となっています。これに対し、煮干しは100gあたり750mg近くものプリン体を含んでいるのです。 鰹節も100gあたり500mg近くものプリン体を含んでいます。鰹節は軽いので一回に使う量はそれほど多くないかもしれませんが、毎日煮干しや鰹節で丁寧に料理のだしを取っているとたくさんのプリン体を摂取する結果に繋がる可能性があるでしょう。

プリン体が少ない魚類といえば、マサバやブリ、サケ、アユ、ヒラメなどが挙げられます。しかし、あくまで食べ過ぎなければ心配ないというものであり、たくさん食べても全く問題ないものではないので、その点は勘違いしないように注意しなければなりません。 ご存知の方も多いように、魚の中でも魚卵系は基本的にNGだと思っておきましょう。ウニやかずのこ、いくらのほか、タコやイカ、貝類全般、あん肝、えび、カニなどもプリン体が豊富です。

ただ、日常生活で十分に注意していてもプリン体を全く摂取しない食生活はできません。尿酸値に働く成分を含んでいる健康食品なども役立てながら日々の食生活を整えていきましょう。

魚類・肉類、いずれを摂取するにせよ、それぞれの成分特徴をしっかり把握し、メニューを組み立てていくことが大切です。

最近は、アンセリンなど尿酸値を下げる成分も効果的と注目されていますので、こうしたものを組み合わせながら、負担のない範囲で工夫をしてみてください。

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痛風に良い食事を食品別にチェック
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