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尿酸値を下げるには

ここでは、尿酸値を下げるにはどうすればよいか、食品・食事療法をはじめとしたさまざまな対策法をまとめています。

痛風対策のために尿酸値を下げるには

痛風の症状を改善・予防するには、尿酸値を下げなくてはなりません。

正常値の上限が7mg/dl(血液100ml中に尿酸が7㎎溶けている状態)とされており、尿酸値が8mg/dl以上の場合は治療が必要と診断されます。

治療の目標は、この尿酸値を6mg/dlまで下げることです。

ただ、尿酸値が急激に低下すると、症状が悪化したり、薬の副作用の原因となったりするため、少しずつ下げることが重要です。

尿酸値コントロールに有効な治療法は、食事療法、運動療法、尿路管理、薬物療法などが挙げられます。

  • 食事療法
    プリン体を多く含む食品や、アルコールの摂取を控え、1日の摂取カロリーを制限します。摂取カロリーの目安は、標準体重(kg)×25~30キロカロリーです。
  • 運動療法
    ウォーキングや水中歩行などの適度な有酸素運動を行い、標準体重を目指します。激しい運動はかえって尿酸値を上げてしまうため、あくまでも無理のない程度に運動を取り入れましょう。
  • 尿路管理
    尿が酸性にならないようにコントロールする治療法です。尿の酸性度はpHが7前後を中性としていて、pHが7以上ならアルカリ性で、pHが7未満だと酸性になります。1日2リットル以上の水分補給や、バランスの良い食事で、尿のアルカリ化を促します。改善されない場合は、尿アルカリ化薬(クエン酸製剤)を使用するケースもあります。
  • 薬物療法
    食事療法、運動療法などをしても下がらない場合や、8mg/dl以上の場合は、薬物療法がおこなわれます。薬の服用を始めて半年間は副作用が起こりやすいので、定期的に検査を受けることに。症状が治まったからといって服用をやめると、尿酸値はすぐに戻ってしまうので、処方された用法用量を守って服用するのが肝要です。

もっとも身近で手軽な食事療法

いずれにしても、尿酸値のコントロールの基本となるのはバランスの良い食生活です。

推奨摂取カロリーの範囲内で、主食、主菜、副菜のバランスの取れた食事を1日3食摂ることが大切です。

特に、野菜や海草類などのアルカリ性食品をたくさん摂るように心掛けると良いでしょう。

また、アルコールはビール1杯(500mg)、グラスワイン(200mg)くらいに抑え、1週間に1~2日は休肝日を設けましょう。

そして、なによりも重要なのが水分補給。1日2リットル以上の水分を摂ると、尿酸の排出がスムーズに行われるようになり、症状が徐々に和らいでいくはずです。

ただし、水やお茶(ノンカフェイン)など、糖分を含まない飲料を摂るようにしましょう(砂糖入り飲料は痛風を悪化させるという研究データがあります)。

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